木を切るDIY。素人におすすめのチェンソーとは?

チェンソーを使って木を切ることは何度もやってきました。

誰に習うでもなく、チェンソーを親父から借りてやってきましたが、危ないことも多く経験しました。

その中で1番苦労するのが、何かというと。

チェンソーのエンジンをかけること!

私のような素人DIY選手は、木を切ると言っても、年に一回あるかないか。

たまにしかかけないチェンソーのエンジンは、本当にかかりづらくなってしまいます。

という事で、安くてかかりやすいコード式のチェンソーを買いました。

もっと早く買えば良かったと思うほど、エンジンをかける一手間が無くなりストレスがなくなっています。

そんなDIY選手にピッタリなコード式のチェンソーについて記事にしてみたいと思います。

気になるパワーは?

結論から言うと、DIYには問題ないレベルです。

私の場合は庭木を切るのがメインの使い方になりますが、木を数本切るくらいの作業量であれば問題なくスムーズに切ることができます。

ただし、パワーはエンジン式に比べると劣りますので、木はゆっくり切るつもりであまり押し付けすぎないようにします。

チェンソーを押し付けつぎるとパワー不足で止まってしまいます。

長時間使用にも向かない

それから、あまり長時間使用するのには向かないようです。

一度に何十本も切ろうと思うと、オーバーヒートしてしまうようです。

あくまでもDIY用と捉えてもらった方が良さそうです。

林業のプロが、アマゾンのレビューで書いていましたが、数時間の使用で止まってしまったようです。

オーバーヒートしてしまいやすいものなのだと思います。

燃料は電気。チェーンオイルは必要

当然ですが、チェンソーにはチェーンオイルが必要です。

チェーンオイルを入れずに使うと、熱を持ち危険な状態にもなりかねません。

チェーンオイルは準備して使用します。

ただし、通常混合油を使う燃料は、コード式ですから電気で動くので必要ありません。

軽くて使いやすいが、電源が必要なので、山奥では使用不可

あくまでもDIY選手用ということを繰り返してきました。

このチェンソーはエンジンなどを積んでおらず軽いのが特徴です。

しかし、残念ながら電源コードが届く範囲までしか使用できないということで、延長コードは必須です。

10m延長コードを使用して、電源から半径10mの範囲で使用できます。

電源の無いところでは使用できませんので、電源の無いところで使用するつもりの方はエンジン付きのものが良いですね。

庭木を少しずつ切るのに使う

コールさんちの場合、庭木があり、目隠しがわりの垣根になっています。

非常に重要な存在ではありますが、中々の巨木になり、手鋸では切ることが難しくなりました。

一本だけ手鋸で切ってみようと頑張りましたが、手鋸では手首サイズまでしか切れません。

太もも程もある庭木の切断は、何かしらの機械が必要です。

という事で、コード式のチェンソーを購入する事にしました。

メーカーなど色々迷いましたが、DIY選手の私にぴったりのメーカー、リョービ(RYOBI)を選びました。

価格も性能も、素人DIY選手のコールにピッタリです。

これからDIYを頑張ろうという方は、リョービはオススメのメーカーの1つです。

かからないという心配がない!

コード式のチェンソーの1番のメリットは、エンジンをかけるという手間がないということです!

DIY選手たちは、あらゆる道具を揃えていくのですが、エンジンや充電式のものは、たまにしか使わないので、かかりにくくなったり、充電池がダメになってしまいます。

そこで、DIY選手たちはコード式の電動工具がオススメです。

たまにしか使わないので、充電式のものはいざ使う時に電池が切れているかもしれません。

エンジン式のものは、前もって燃料を買っておく必要があります。

家庭用のコンセントに挿して使うコード式の電動工具なら、一年振りに使っても必ずすぐに使うことができるのです。

DIYをこれから頑張ろうという方は、必ずコード式の電動工具を買いましょう。

そして、コード式の電動工具の方が安いです。

まとめ

最近買った、コード式のチェンソーについて書いてきました。

コード式の電動工具が私は大好きです。

かなりの家具を自分で作り、DIYライフを楽しんでいます。

その中で、コード式のインパクトドライバーやチェンソー、丸鋸を使っていますが、いずれもたまにしか使いませんが、使う時にはコンセントに挿せばすぐに使える点で気に入っています。

ぜひ、これからチェンソーや電動工具を買おうと思っている方は、DIY目的なら迷わずコード式のものを買いましょう!

長く愛用できることを私が保証します。