【米直播2】発芽したものの、まばらな苗立

米作り2年目ですが、直播栽培を取り入れようと思い、初の直播栽培ので米作りに挑戦しています。

これからは直播栽培の割合が農家の大規模化と共に増えてくる。と言われています。

大規模農家を目指しているコールは、直播栽培をスタートさせています。

参考になれば幸いです。

直播多めに播種すべし!

疎密が明らかです。

昨年、田植えをして栽培した時に、定植したのは苗箱一箱分だったので、一箱分の種もみを直播しました。

すると、全然まばらな苗立ちになってしまいましたね。

田植え用よりも多めに播種した方がいい。

それは直播なら当たり前のことだと思いますが、初心者のコールは一箱分の種もみしか蒔きませんでした。

疎密がやばいです。

直播というのは、こういうものなのだと思います。

覆土しなかった種もみは、発芽せず

ほうきを使ったり、泥水で堆積して覆土する方法を実践してみましたが、覆土しない部分もありました。

その部分は稲がありません。

中央部分が覆土しなかった場所

かなりの範囲で苗がありませんから移植栽培なら、補植したい気分になります。

おそらく、鳥害かと思います。

スズメも多く見かけますし、大きな鳥も飛んできます。

そういった面からも、多めに種もみを蒔くことが大切だと思います。

水を落とせない部分があった

突貫工事で思いつきで実施した直播栽培でしたから、均平が取れていない場所も多く、水が落としきれない部分も多くありました。

市販されている直播機は、そういえば溝掘機能が付いていて、浅い溝をずっと掘っていきます。

直播の場合は水が落とし切れるように、溝切りも考えておいた方がいいかと思います。

まとめ

はじめての直播栽培で、米作りに挑戦しています。

移植栽培よりもレベルは高めで、難しい印象がありますが、労力的には省力です。

直播栽培と移植栽培は、割合的には苗づくりができる土地があれば、そこは最大限使った上で、直播栽培も練習しておいて損は無いかなと。

直播栽培は移植栽培に比べて、収量も落ちますし、倒伏などのリスクもあるため、米作りが難しくなる可能性があります。

草の対応も難しい印象です。

しかし、なんと言っても省力化できるのは魅力です。

直播栽培を練習して、自分のものにできるようにしていきたいと思います。