ディズニー英語システム(DWE)中古を購入!まず買うべきシリーズ3

幼児向け英語教材として有名なDWE(Disney World of English)ですが、新品を買うにはあまりにも高く、庶民のコールさんちは断念。

大人しく中古の古いものを購入して、子供達の英語教育をスタートすることにしました。

中古DWEを買う上で、とても迷ったのが、どのシリーズから買って始めれば良いのか、ということ。

とりあえず一通り購入してスタートしてみて買うべきシリーズが分かってきましたので記事にしてみます。

参考になれば幸いです。

DWEのシリーズは何個あるのか?

無料体験の時に頂いた資料

DWEの教材といっても、種類は多く迷います。

1.メインプログラム

2.プレイアロング

3.シングアロング

4.トークアロング

5.ストレートプレイ

6.ミッキーマジックペンセット

7.ミッキーマジックペン・アドベンチャーセット

8.Q&Aカード

9.レッツプレイ

以上、9つのセットでフルセットと呼ばれています。

フルセットではないものは6〜9番までのシリーズを欠いたもので、ミッキーパッケージと呼ばれています。

フルセットは92万円(一括払い)

ミッキーパッケージなら62万円(一括払い)

1番安いグーフィーパッケージで25万円(一括払い)です。

さらにズィッピーというDWE独自のキャラクターが活躍するサブシリーズなどもあります。

たくさんのシリーズの教材がラインナップされています。

まず買うべきシリーズは?

これは十人十色の考え方がありますから、反論意見もあるかと思いますが、わたしなりの考えとしては、

第一位 シングアロング

が最初にスタートするには良いかと思います。

英語教育は2000時間のインプットが必要と言われています。

2000時間英語を聞き続けることが必要なのです。

シングアロングは聞き流しに適していますので、2000時間のインプットスタートには良いのではないかなと。

メインプログラムにもCDは付属していますが、普通の絵本の朗読とは異なりますので、これを聞き流しに使うのは少々つらいものがあります。

シングアロングは耳に馴染みやすい音楽がたくさんあり、4つのCDに別れていますので飽きたら次のCDに変えるようにすると長続きしやすいです。

2000時間、英語に触れ続けていく事が目的ですから、耳馴染みの良い音楽が流れている環境は、子供の英語教育には良いですね。

シングアロング以外なら

音楽じゃリスニング力上がらないのではないのか?

と、思われる方もいらっしゃるかと思います。

その場合、買うべきシリーズは

第二位 ストレートプレイ

です。

ストレートプレイは、DVDの英語教材で、かけ流しできる感じの教材です。

ただ、ストレートプレイは、メインプログラムと同じ内容になっています。

DVDとCDと絵本の3点で同じ内容のものが存在している。このことがDWEの教材としての良さだと思います。

DVDは、やはり映像+音声があるので、印象に残りやすく、しかもかけ流していても嫌な感じはありません。

可能であればストレートプレイをこまめに流していくことが英語教育のスタートとしては良いでしょう。

ただ、欠点としては価格が下がりにくいこと。

DVDは英語教材の中で高いままなことが多いです。

英語教育にDVDは良いのでしょう。

その分価格は高いです。

スタート時点で高い教材を買い揃えるのは難しいと思いますので、安いシングアロングのCDから入るのをお勧めしました。

高いと言っても、古いモノであれば10,000円以下で購入することが可能です。

私は昔のストレートプレイを7,250円でヤフオクにて落札しました。

まずは英語を聞きながせる環境をつくること

英語は2000時間聞くことが必要です。

いきなり話出せるものではないのです。

そう考えると、YouTubeから音声データをダウンロードしたりして、英語を流せる環境を作れば、限りなく0円に近い形で英語環境を作り出すことができます。

私がDWE中古を購入したのは、厳選された音楽が詰め込まれたCDやよく作られた教材を入手できるところにあります。

私は英語を少し話すことができるのですが、独学で頑張って話すようになりました。

まずはたくさんの英語を聞くことからスタートして、話す練習などを頑張ってやりました。

子供たちには、私のような苦労をしなくても英語をある程度話せて欲しいと思い英語教育をスタートしています。

子供にはペラペラにならなくても、英語が好きになってくれたらそれで良いと思っています。

そのくらい力が抜けていた方が英語教育は良いような気がするのは私だけでしょうか?

まとめ

中古DWEを買う上で、まずは何から買えば良いのか?ということについて書いてきました。

私の考えとしては、まずシングアロングを買います。

その後、ストレートプレイのDVDを買います。

そして、第三位のメインプログラムの絵本とCDを買ってとりあえずは良いかと思います。

メインプログラムは古いバージョンは、そのままでは使いにくいので、自作できるタッチペンの「G-talk」というものを買って話しだす教材にパワーアップさせましょう。

といった流れで教材を揃えていくのが良いと思います。

その他、トークアロングやステップバイステップなどという教材があるのですが、私はまだ購入できていないので感想は書けません。

本当のところ、娘はトークアロングのプレイメイトに目を輝かせていたのですが、トークアロングは高くて買えていません。

ただ、語学学習のスタート「聞く」を進めていくことを考えると、音声データで聞き流しやすいものを購入するのがスタートとしては良いでしょう。

DWEでなくても、音声データであれば何でも良いと思います。

まずは2000時間聞くこと。

それが、英語教育の最初のステップですね。

気長に頑張っていこうと思います。