ディズニー英語システム(DWE)は中古で十分。その3つの理由とは?

DWE中古のストレートプレイ

我が家では、ディズニー英語システム(DWE)を中古で購入して導入しています。

新品フルセットを購入すれば、一括で920,000円。

中古で購入した我が家では、フルセットではありませんが、とりあえず18,000円でスタートできました。

中古でスタートした感想を記事にしました。

これから購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

理由1.安いからノーリスクでスタートできる。

ノーリスク

ディズニー英語システムの問題があるとすれば、それは価格であると思います。

反面、中古であれば予算10,000円からスタートできます。

DWEは新品はバラ売りができません。

まとまったセット売りになります。

中古なら欲しい教材の欲しいものだけを買う事ができます。

安いですから、もし仮に使わなくなったとしても諦めがつきますね。

また、もし使わなくなれば、再び売ってしまえばいい。

ヤフオクやメルカリなどを駆使すれば、うまくいけば購入した額よりも高く売る事ができるかもしれません。

理由2.お金がかかってないから肩の力が抜けた状態で子供への英語教育を進められる。

子供に優しくなれる

お金に余裕があれば別でしょうが、コールさんちは庶民真っ只中なので、100万円の英語教材を買ったとなれば元を取らねばと鼻息が荒くなるものでしょう。

その結果、飽きたり使わなくなると子供を怒ってしまう事があるそうです。

子供は飽きて当たり前ですし、やはり合う合わないはあると思います。

そもそも英語に興味が無く、英語が嫌いになってしまうこともあるそうです。

コールさんちは中古の古いDWEを使ってますから、使わなくなっても他のおもちゃと同様の立ち位置にあります。

親の方が飽きたりしますから、しばらく休んでから仕切り直したりも余裕でできます。

英語教育は間違いなく長期戦です。

勉強をしていく中で余裕を持って取り組める事が大切ですね。

理由3.古くても威力は十分にある

DWEは本当に素晴らしい教材です。

英語教育の基礎をしっかりと作れるモノだと思います。

中でも優れていると思う点は、「聞く」「話す」英語力を養う事ができる点です。

これまでの英語教育の中で日本人は「読む」「書く」の英語は得意でした。

反面、「聞く」「話す」英語が苦手でした。

DWEはその、「聞く」「話す」力を伸ばす事ができるので日本人にとって良いのです。

そして、従来の英語教育で「読む」「書く」ことは十分伸ばす事ができる。

DWEはそういった点で素晴らしいと思っています。

古いDWEも少々使い勝手は悪いですが、CDをかけ流したり、DVDをかけ流したりして、英語環境を作ることに優れています。

朝起きた時やご飯を食べる時など、BGMとしてDWEが流れているのは勉強っぽくなくて無理なく続けられます。

DWE中古で聞き流し英語環境を作る目的であれば、簡単に英語環境が作れますよ。

最新のDWEはもちろん使いやすい

中古で十分と書いていますが、最新の新しいDWEは素晴らしいです。

最新のDWEを100点だとしましょう。

古いDWEは85点くらいの点はあるかと思います。

使いやすさは良くなっていますが、肝心の内容はそんなに変わってはいないのです。

古ければ古いほど状態が悪ければ悪いほど安い

古いDWE

安ければ安いほど良いかと言えばそうではないでしょう。

格安の1円メインプログラムを落札できてしまいましたが、破れや匂いなど状態は悪かったです。

カビのような匂いもしました。

それはもう、買ってみなければわからないという事なのでしょうが、やはり安ければ安いほど状態が悪く、学習意欲が削がれていきます。

いくら中古であっても、最低限の品質が無いと勉強できません。

どこを見れば良いか?

ネットので購入の際は写真をよく見るか、思い切って質問してみましょう。

そうすれば、買い物の失敗は減るかと思います。

予算を決めて、その中で払いうる良い品質のものを購入するようにしましょう。

まとめ

ディズニー英語システム(DWE)が中古で十分という記事を書いてきました。

DWEを新品でスタートするには、多額のお金が必要ですから庶民の我々にはリスクが高すぎます。

中古でスタートするなら、予算1万円程度からスタートして買い足していけば良いので手軽にはじめられますね。

それでも英語耳を鍛えるためのリスニング力を伸ばす事ができます。

ディズニー英語システム(DWE)は素晴らしい。

これはバイリンガルを育ててきた歴史が物語っています。

コールさんちは、有り難く中古でその恩恵をあやかっています。