ディズニー英語システム(DWE)中古で良かった3つの理由

ディズニー英語システム(DWE)の中古を買ってしばらく経ちました。

少しずつですが娘の英語の発音や英語の歌を口ずさんでいたりして、DWEを買って良かったなと思っているところです。

これからディズニー英語システム(DWE)を買おうと思っている方、中古にしましょう!

DWEの会社から怒られそうですが、庶民の我々は中古にして損はありません。

その理由をまとめてみますね。

理由1.ディズニー英語システム(DWE)だけで英語教育は終わらない

英語塾に通わせることを考えれば、DWEは安上がりですよ!

というセールストークがあります。

しかし、本当にそうでしょうか?

ディズニー英語システム(DWE)は0〜12歳向けの英語教材です。

出てくる単語も、めちゃくちゃな英語を話すコールが全部わかる範囲内です。

これだけで、英検2級や準1級に合格しているとは思えない。

絶対に他の英語教材を使って英検やTOIECに挑戦しているはずです。

でないと、出てこない単語がたくさんありますから。

ただ、英語の基礎を作るのには最高の教材であることは確かですね。

理由2.中古で安く買えてしまう

映像や教材の形は変わっていますが、内容はほとんど変わっていないのがDWEです。

2021年現在、40年以上の歴史ある教材ですが、内容はほとんど変わっていないのです。

ということで、昔の教材でも最近の教材でも内容は変わらないのでどちらも同じということです。

会員になれば、テレフォンイングリッシュや各種イベントなどもありますが、それにもお金がかかる上に、DWEを始めた初期の頃はアウトプットなどできるはずもありませんから。

そして、一番の問題は少し使用感はあっても、ほぼ同じものが格安で手に入ってしまうことです。

使い勝手は新しいものが良いのですが、古いものも十分に役に立ちます。

この事が一番の問題であり、我々消費者にとってはメリットでしょう。

世の中に数ある英語教材は、挫折する人も星の数ほどいるのが実情です。

世の中には、中古品でも十分に役立つもので溢れています。

理由3.子供の英語教育に気楽に取り組める

お金がそんなにかかっていないため、しばらく飽きて中断しても、全然問題ありません。

これが新品フルセットを買った場合には、話が違ってきます。

DWEの失敗談の中でよく出てくるのが、子供を英語教育中に叱ってしまい、結果的に子供が英語嫌いになるという。

日本語を赤ちゃんが話さないからと言って叱る親はいないと思います。

英語も同じで、親が環境を作ってあげる事が大切です。

でも、お金がかかるとついついプレッシャーがかかってしまうようですね。

この点が1番、中古で良かったと思う点ですね。

無くなったシングアロング4のCD

いつの間にか行方不明になっています。

うちのシングアロングの4枚目のCD。

新品で買っていれば大問題だと思いますが、シングアロングのCDは安くで購入できていますので、心理的には大した事はありません。

子供は物を無くしたり、絵本を破ったりするものです。

心を広く持つという意味でも、初期投資を抑えることは大切ですね。

まとめ

中古でDWEをして、良かったなと思う点を書いてきました。

中古なら教材が合わなかったり、無くしたりしても、金銭的・メンタル的なショックは少ないですよ。

という事です。

しかしながら、中古で購入すると、様々なサービスは受けられず、アウトプットする機会はありません。

お金がかかっていない分、お蔵入りになってしまう可能性もあります。

本気でDWEでバイリンガルを育てようと思う方は、本気で正規購入されることをお勧めします。

コールさんちは、子供達に「英語を好きになってほしい」という感じで英語教育をスタートしていますから、教育的には中途半端かもしれません。

気軽なら中古、本気なら正規購入。という感じでしょうか。

親にできることは、環境を整えてあげることくらいのものらしいです。

これからの時代、必ず英語の必要性は高まっていきます。

そんな時代を力強く生き抜く力を与えてあげられるように、英語は子供の頃に育ててあげたい能力の1つですよね。