ディズニー英語システム(DWE)「やりたくない」と娘が言った日

ディズニー英語システム(DWE)を中古で始めたコールさんち。

スタートしてからおよそ3ヶ月が経過しました。

最近の娘は「英語見たくない」と言われてしまい、再生の頻度が減っているコールさんち。

そんな我が家の英語教育事情を書いていきます。

分からないから面白くない

だんだんと英語の教材に真新しさは無くなり、娘の興味は薄れてきました。

その他の教材(本やペン、CD)にも手は伸びません。

こうやって教材が押し入れに直されていってしまうのかと思いました。

英語の内容は子供にも取り組みやすく、分からなくても見ていて十分に楽しいものだと思います。

しかし、自分からこれを見たいとか、DVDを再生するなどの行動は見られなくなりました。 

こんな時は必ず来ると分かってはいました。

分からないから面白く感じられないのだと思います。

気づいたら付いてる

私が子供たちが風呂に入っている間に、DWEのDVDを付けておいて、子供たちが風呂から上がってきたらDWEがついているようにします。

すると、何となく見ています。

再生するところを見せてしまうと、「英語見たくない!」と言われるので、部屋に入ると再生されている環境を作ると見てくれるようです。

ついでに、DVDと連動した本を開いて置いておけば、本も開いて見てくれています。

気づいたらついてる。という環境が、がんばらなくても自然に耳や目に入ってきて、自然と身につくようにできるのかもしれません。

先輩たちの言葉

ディズニー英語システム(DWE)の卒業生の先輩達がサンプルDVDの中に出演されています。

その中で語られているのが、

「朝起きたらシングアロングが流れていた。」

「DVDが一日中付いていた。」

などなど、「勝手についてた」と口々に言われています。

勝手に付けていたのは誰でしょう?

親ですよね。

子供たちに気づかれないように、「アンパンマン」や「プリキュア」に負けないように、眠っている間や外から帰ってきたらついてる、環境を作りましょう。

結局、親がやれる事は?

親が子供達に代わって、リスニングをしてやる事はできません。

親自身がリスニングができるようになることは目的ではないですよね。

子供たちは、辛抱強く英語の勉強なんかしたいわけないです。

親が子供にしてあげられるのは「環境づくり」しか無いのだと言われています。

私もそう思います。

気づいたらついてる。

DWEの使い方はこうだと思います。

もちろん、自分からやる気になってやっている時は邪魔しないようにして、やる気がない時は、自然に英語が流れている環境をつくる。

娘が「英語見たくない」と言おうが、気づいたらついてる。

コールさんちは現在、そういうリビングになっています。

それでも嫌がったら消しますけどね。(笑)

まとめ

娘がディズニー英語システムを嫌がるようになりました。

自分から「英語やりたい!」と言ったのにも関わらず、です。

しかし、人間はそんなものですね。

気づいたらDVDがついていると、自然と楽しく見たりしています。

DWEは、何となくついてて、耳や目から自然と入ってきてる。

それが、ネイティブが英語を話すように、日本人が日本語を覚えた方法と同じなわけです。

嫌がっても、自然と耳から英語が入ってくる環境は維持し続けましょう。

そうする事で、「英語がわかって楽しい」レベルにまで達する事ができれば、それから先は親がどうこうしなくても良くなるはずです。

3ヶ月目のマンネリの時期、この時を乗り越えるのは親の力しかありません。

親が、英語の環境を作っておいて、子供たちに自然と英語を聞かせる。

頑張って英語教育、続けていきましょう。