ディズニー英語システム(DWE)中古で初める3歳からの英会話教育。無料体験もやって新作と比較

DWE中古

娘が幼稚園に行きはじめて、英会話の授業があったり英語に興味を持ち始めている今日この頃。

英語に興味があるならと、英語教材や幼児の英会話教室を調べながら検討を繰り返してきました。

買ってあげたいけど高いのではないかな?と思ったり。

今回は、コールさんちが中古DWEを導入した感想を記事にしてみます。

新品DWEは高い!

DWEは高額

DWE(Disny World of English)は幼児向けの英語教材です。

庶民のコールさんちが買える額ではありません。

ざっくり言うと100万円超ですね。

コールさんちは英語教育に100万円かけられないので、DWE新品フルセットを買うことは諦めていました。

ではどうするか?

中古で英語教材を買うという道があることを会社の先輩から雑談の中で教えてもらいました。

子供が少しでも英語に触れられる環境を整えてあげたい。というのが私たちの目的ですから、中古でDWEを買って環境づくりをすることにしました。

中古DWEはいくらくらい?

DWE中古はいくらくらいする?

気になる価格ですが、中古品の価格は状態でかなり上下します。

購入後2年ほどで使用感も少ないフルセットのDWEは50万円ほどします。

逆に、昭和感漂うボロボロの汚いモノは、もういくらもしません。

何円かで買えます。安いですね。

どこで中古DWEを買うか

DWE中古を買うお店は?

2020年11月現在では、中古DWEを買う先は、楽天市場・メルカリ・ヤフオクなど様々あります。

主にネットショップですね。

いろいろ比較検討した結果、DWEはヤフオクが安く買える!と思いました。

メルカリもありますが、メルカリは価格設定が高いので価格交渉が必要かなと思います。

コールさんちは、ヤフオクの安い中古DWEを買う事に決めました。

ヤフオクで本当に1円で落札

DWE中古をオークションで落札

これは驚きました。

ヤフオクはオークションですから、1円でスタートするものもあります。

その1円の商品に入札したら、ほかにライバルがおらず、本当に1円で落札できてしまいました。

出品者の方に申し訳ないです。

しかし、送料が2,000円ほどかかりますから、結局2,000円ほどで購入。

今回落札したのはフルセットではありません。

古い中古市場では、フルセットが一気に売り出されているのではなく、教材を小分けにして売られています。

教材を熟知していなければ、中古市場でフルセットを集めてくることは難しいです。

私もあまり良く知らなかったのですが、メインプログラムというモノはメインというくらいですから買って良いだろうと思い1円で購入しました。

その他4つ落札

DWE中古のストレートプレイ

1円落札で調子にのったコールさんちは、勢いよくヤフオクで落札していきました。

No.2)1,100円メインプログラムとCDメイト

No.3)1,780円シングアロングとプレイアロング

No.4)7,250円ストレートプレイDVD12本

No.5)600円ズィッピーDVD6本

それぞれ送料が2,000円ほどかかりますから、トータルはまあまあな額になりました。

ざっくりトータル18,000円!

感想は、

古い!汚ねぇ!臭い!

三拍子も四拍子も揃いまくってますが、価格が価格ですから諦めがつきます。

状態の良いモノを揃えたければ、予算は多い方が良いですね。5万円ほどでしょうか。

とはいえ、当たりはずれの大きな中古市場です。そこは心得て中古市場に乗り込んでください。

それから、メインプログラムとシングアロングはダブってしまい2セット持っています。

寝室とリビングに1セットずつ置く事にしました。(贅沢な使い方ですね)

無料体験で新品も経験!

ショッピングモールのイベントでDWEを知った時に、「無料体験も申し込んでみてくださいね!」

ということでしたので、無料ならと無料体験に申し込んでみました。

日時を指定して、ネットから予約しました。

1週間後、無料体験のセットを持ったお兄さんがコールさんちまで来てくれました。

なななんと、5時間も滞在されました。

しかも、予想はしていましたがかなりの執念の営業を受けました。

「成功者は即決ですよ!」

「奥様は20代だと思いました!」

「子供手当を使いましょう!」

などなど、余計なお世話なことを言われましたが、何とか断わりました。

中古DWEを購入して英語教育をしようと考えている方は、無料体験は経験しなくても良いかなと個人的には思います。

営業が中々帰らないのと、昭和感漂う中古品と新品の落差にガッカリするからです。

※ただ無料体験後にしつこく電話が来るような事はありません。

新作は素晴らしい!特にタッチペンが素晴らしいと感じました。本のどこをタッチしても話し出すタッチペン。

英語学習には必要なモノだと思いました。

でも、昭和感漂う昔のDWEを使って成長してきた子供たちが、現在高校生や大学生になって英語ペラペラになっているわけですから、昔の教材でも英語力はつちかえるはずです。

タッチペンは自作できる!

G-talk自作タッチペン

新品を経験した後、古い・汚い・臭いの中古DWEで頑張ろうとしているコールさんちは、タッチペンは欲しいなと思っていました。

「得意のヤフオクで落札しようか…」

と思っても、タッチペンで本をタッチして話し出すのは最近の本から。

昔のDWEをタッチペンでタッチしたところで話しだしたりはしません。

今まで落札してきた中古DWEが無駄になってしまいます。

そんな時に知ったのは、自作できるタッチペンの存在です。

その名もG-talkという音声を再生できるタッチペンです。

音声データをSDカードに入れてシールをタッチすると再生できる優れものです。

これで、昔のDWEもペンでタッチするだけで音声を再生してくれます。

今後、詳しく記事にしてみます。

まとめ

中古DWEで英語教育をスタートしたコールさんちの教材購入するまでを記事にしてみました。

新品は100万円越え。

中古は2万円から50万円まで。

ただ、安いモノは古く、汚くて、匂いもあります。

それでも気にならない、許容できる人は安物中古で大丈夫でしょう。

英語教育はかけたお金の額ではありません。

お金をかければかけるほど英語を話せるようになるかと言えばそうではありません。

英語教育は環境づくりの中にあると私は思います。

そして、スタートが早ければ早いほど良いのも英語教育の特徴です。

環境づくりのために中古DWEを導入しました。

あとは続けることです。

気長にコツコツ毎日英語に触れることが大切ではないでしょうか?

これから家族で英語、頑張っていきます。